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コスカレード in 休暇村大久野島のガイドライン(2017年版)

[最終更新日: 2017/09/23]

注意事項

※コスプレイヤー・カメラマンともに休暇村大久野島1Fにてチェックリストを記入していただきます。すべてのチェックが埋まった方のみイベントにご参加いただけますので、当日ご記入をよろしくお願いいたします。

■撮影できる場所

●島内観光ルート全体(柵のある場所を除く)
●大久野島ビジターセンター(ログハウス風の展示施設)
※ビジターセンターで写真展などで個人の著作物を掲示している場合があります。その場合、著作物を含む撮影は禁止です。
●海岸(満潮の場合は砂浜がない場合もございます)
●神社(一部立入禁止の場所があります)
●テニスコート(実際にテニスをしていただくことも可能ですが、譲り合ってお使いください。テニス利用に関しては休暇村様にお問い合わせください)


■撮影できない場所

●立入禁止柵、立入禁止区域の中(非常に危険です。絶対に立ち入りはおやめください。)
●観光を想定したルートから外れた森等(遊歩道や階段がある場所は問題ありません)
●毒ガス資料館(コスプレでの展示見学入館は可能です。有料、大人100円)
●すべてのトイレ


■行動について

うさぎを抱かない、触らない。極力、うさぎの自然の状態を尊重してください。
うさぎに餌をあげている写真のアップロードは禁止です。
●立入禁止の柵を超えて中に入らない。見つけ次第強制退島していただきます。
●柵がなくても危険な場所や、自然環境や遺跡を損傷する可能性のある場所には立ち入らない。
●柵に脚をかけない、登らない。
●設営された通路以外(森など)に入らない。
●遺跡で人間の膝の高さより高いところには登らない(階段・スロープがある場合を除く)。本項目は状況によって緩和されますので「よじ登る」という感じでなければだいたい大丈夫です。
●遺跡や自然の状態変更(木を折る、がれきを動かす、持ち帰る等)は禁止です。
●観光地ですので、お子様や外国の方も含め一般の方がたくさんおられます。ご了承ください。
●移動や撮影の際、通路をふさがないようにご注意ください。




■衣装・小道具について

●レオタード、過度の胸の谷間やへそ出しなどの露出の多い衣装、血糊まみれ…などの劣情・嫌悪・畏怖をもよおす衣装は禁止します。ミニスカートの方は露出対策として下着に見えないアンダーを必ず着用してください。スカートが短すぎる方で移動中に上着などで隠すこともできない方は参加をお断りをいたします。見せTバックや下着に見えるアンダーは下着とみなし、衣装の着用をすべて取りやめていただくことがございます。
●本会場は外国の観光客が非常に多い場所です。第一次世界大戦以降の実在の軍服や、それに著しく類似するもの(ナチス、艦これ提督、本物の迷彩服、ヘタリア、咎狗の血軍服等)は禁止です。架空の軍服で実在のものとかけ離れたデザインのもの(鋼の錬金術師、射手座シェリル等)や、第一次世界大戦以前の軍服(新選組など)は可能。
●同様に、第一次・二次世界大戦や軍事兵器(擬人化含む)、実在の軍人、自衛隊、国家そのものをテーマにした作品のコスプレは禁止です。(大日本帝國擬人化海軍深夜隊、ぴくせる☆まりたん、ヘタリア(学園ヘタリア、にょたりあなど派生含む)等)
●ストライクウィッチーズや艦隊これくしょんは航空機パイロットや戦艦が元ネタになっており、露出度が高くなりやすい傾向にあるため禁止します。
●特殊部隊、警察、警備員、テロリストに似ているもの(例:自宅警備隊N.E.E.T.等)も本物と間違われやすいため禁止とします。
●実在の国旗の持ち込みは禁止です。
刀・銃など模造武器の持ち込みはすべて禁止とさせていただきます。手裏剣やフェイク手榴弾等も武器とみなし利用を禁止いたしますが、カラフルな水鉄砲やオモチャの戦隊銃、カラフルな折り紙の手裏剣など、遠目で見て誰の目にもオモチャだと判別できるものは利用可能です。
●ガラス、陶器などの割れものの撮影小道具利用は禁止します。
●更衣室内ではヘアスプレー・着色スプレー・制汗剤などのスプレー・ミスト類 および マニキュアの利用を禁じます。


■その他

●当日ご記入頂くチェックリストには簡単な年齢チェック(18歳以上/18歳〜15歳(高校生相当)/15歳以下(中学生以下))と、高校生以下は「18歳以上の同行者あり/なし」のチェックがあります。
●島内では休暇村スタッフ様の指示に従ってください。
●注意しても違反行為を繰り返す方には身分証・学生証を提示していただくことがございます。


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