コスプレ撮影スタジオと撮影データのお渡しについて
2011/03/15
コスプレ撮影スタジオについてお知らせです。
地下フロアではスタジオ・アップによる出張撮影スタジオを設営いたします。
背景布やプロ用の照明・ストロボを使った本格的な撮影をお楽しみください!
*撮影代行 および スタジオ利用料はすべて無料です。
*お手持ちのカメラをカメラマンに渡して撮影することも可能です。(撮影が終わったあとは、設定がいろいろ変わっているので一度設定リセットしてくださいね)
*撮影に関するアドバイスも承ります! お気軽にお尋ねください。
前回のイベントでは、プロのカメラマンが撮影したデータをネット経由でコスプレイヤーさんにお送りしておりましたが、お家に十分なパソコン&インターネット環境をお持ちでない方が多かったため、今回よりデータの受け渡し方法を「メモリーカードのご持参方式」へと変更させていただきます。
何卒、ご理解くださいませ。
メモリーカードに入っている写真データはパソコンで読み込んだり(別途、対応するカードリーダーが必要です)コンビニのマルチコピー機や写真屋さん等に持って行って出力することが出来ます。
データ受け渡しの流れ
スタジオのスタッフに、持参したメモリーカード(対応メディアについては後述)をお渡しください。スタッフがそのカードをカメラに挿して撮影をし、その場でカードを抜いてそのままお返しいたします。
メールアドレスや電話番号などの個人情報をお預かりすることなく、素早く大量の高解像度jpgデータをお返しすることができます。
*どなたのカードかわからなくならないよう、必ずカードにお名前を書いておいてください。(シールはカメラの中で剥がれてしまうため、直接記入していただきますようよろしくお願い致します)
対応しているメモリーカードの種類
【推奨】
「コンパクトフラッシュ(CF)」
SanDisk社が提唱しているメモリーカードです。カメラに直接挿せるため、このカードを推奨しています。
>http://ja.wikipedia.org/wiki/コンパクトフラッシュ
【対応可能】
「SDメモリーカード」「SDHCメモリーカード」
SanDisk社、松下電器産業、東芝の3社が共同開発したメモリーカードです。
SDとSDHCの違いは記録容量で、4GB以上のカードはSDHCメモリーカードです。
アダプタを用いてコンパクトフラッシュ(CF)に変換するため、うまく対応できない可能性があります。
mini SD、micro SDも可能ですが、アダプタを2つ経由するためさらにうまく対応できない可能性が高くなります。
>http://ja.wikipedia.org/wiki/SDメモリーカード
【対応可能】
「xDピクチャーカード」
オリンパス光学工業と富士写真フイルムが共同開発したフラッシュメモリカードです。
アダプタを用いてコンパクトフラッシュ(CF)に変換するため、うまく対応できない可能性があります。
>http://ja.wikipedia.org/wiki/XDピクチャーカード
これらのメモリーカードはパソコンショップ、カメラショップや通販などで入手可能です。
Amazonでのお買い物は以下のリンクからが便利です。
*このリンクからメモリーカード類を購入してくださった場合、発生したAmazonアソシエイトと同額を東北地方太平洋沖地震の義援金募金にまわさせていただきます。








「コスカレード同盟」
「亀仙人とゆかいな仲間たち」

